RPA導入事例紹介: RPAの活用で、サッポロビールに 年間約1100万円の削減効果

RPA導入事例紹介: RPAの活用で、サッポロビールに 年間約1100万円の削減効果



企業

サッポロビール

業種・業界

食品・農林・水産

概要

サッポロビールがRPAと呼ばれる自動化ツールを導入することで、ルーティンワークの作業時間を大幅に削減することに成功した。それは額にして約1100万円。

利用したRPAサービス

Autoブラウザ名人

RPAで実現したこと

毎日手動で、各小売企業の専用Webサイトで公開されるPOSデータをダウンロードする作業が高負荷なものとなっていた。

POSデータは、早いものだと翌日に反映されるので、当社もそれを定期的にダウンロードしなければならない。開示企業が増えるにつれて負担が増し、何か手はないかと模索していた。
1社1週分のPOSデータをダウンロードするには企業によって数分~1時間かかり、小売企業の数だけダウンロードの作業をする必要がある。
POSデータの開示方法は小売企業ごとに異なっており、1回の操作で複数カテゴリー・複数期間を同時にダウンロードできるサイトもあれば、カテゴリー別・日別に作業しなければならないサイトも多い。

当該作業の自動化のために、RPAの導入を実施。それにより、毎日ダウンロードが可能になったことと同時に、労働時間の削減効果は年間約5700時間、金額換算で約1100万円にも達した。

引用元・出典

RPAの活用で、サッポロビールに年間約1100万円の削減効果
IT Leaders

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