RPA導入事例紹介: 富士フイルムホールディングス株式会社

RPA導入事例紹介: 富士フイルムホールディングス株式会社



企業

長富士フイルムホールディングス株式会社

業種・業界

精密・医療機器

概要

富士フイルムグループでは経理部門をはじめ多くの部門で、社内業務改革の一環として「UiPath」のRPAを導入している。ここでは同社のRPA導入への経緯や、今後の取り組みについて紹介する。

利用したRPAサービス

UiPath

RPAで実現したこと

「重視したのはERPとの親和性です。それはERPの入出力業務の負荷が高く、ERP業務に関わっているユーザーが多いためです。それ以外にも、グローバルでの対応力や、導入実績、導入後の運用支援体制など、様々な観点を比較検討した結果、UiPathを含めた2社が最終選定候補に残りました。最終的には実際にロボットを作ってみて、開発のしやすさなどを含めた総合評価でUiPathを採用しました。」

富士フイルムグループのRPA導入展開は、経理部門をはじめ、グループ内のシェアードサービスを行っている給与、人事、購買業務など、RPAの導入効果の高い業務に優先順位をつけながらプロジェクト化し、RPAの導入を進めていった。
RPAの効果をより高めるためには、BPR(ビジネス・プロセス・リエンジニアリング)とRPA活用をセットで行う必要があると考え、2018年2月にRobotic Innovation室を立ち上げたと柴田氏は語る。「Robotic Innovation室では、RPAの活用に拘らず、様々なITを適材適所で活用することを推進している。RPAはあくまでツールの一つ。場合によってはExcelマクロで十分なケースもある。また、役割や体制を変えるだけで解決するケースもある。RPAの活用云々以前に、現状の業務を可視化することでWhy、What、Howが明確になり、最適なツールが見えてくる。」

引用元・出典

導入事例
富士フイルムホールディングス株式会社

Ui Path

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