RPA導入事例紹介: マンション管理のバックオフィスで導入。全国約7,000組合向けの業務を効率化

RPA導入事例紹介: マンション管理のバックオフィスで導入。全国約7,000組合向けの業務を効率化



企業

株式会社大京

業種・業界

建設・住宅・インテリア

概要

当グループ各社の働き方改革を推進する狙いから2017年、RPAによる生産性向上に取り組み始めた。
現場の業務知識が普及のカギとみた経営陣の判断により、導入部署自らロボットを作成する方針に変更。
ツール開発元の支援も受けながら、ロボット作成技術の社内研修を実施し、7社・27部署で71人のロボット開発者を養成。稼働中・稼働予定のロボットで、年間約4,700時間相当の人的リソース創出が見込まれている。

利用したRPAサービス

BizRobo!

RPAで実現したこと

沖縄に集約したバックオフィス部門で業務の可視化・標準化に長年取り組み、ルーチンワークをソフトウエアで代替するRPAの活用にも成功している。
Web経由で情報を出入力する作業を重点的にロボット化。グループ各社の本社機能のほか、全国の支店・営業所が行っている事務作業も集約してロボットに置き換えていく方針だ。

エレベーター点検や植栽の手入れなどを協力会社に依頼する際の連絡業務にBizRobo!を導入。連絡用帳票のPDFを社内システムからダウンロードしてメールに添付する作業と、同システム上の記録をもとにExcelマクロで作成するメール本文の転記作業を自動化した。

引用元・出典

「マンション管理のバックオフィスでBizRobo!が活躍。全国約7,000組合向けの業務を効率化
RPA Technologies

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