RPA導入事例紹介: 株式会社インターワークス 繁忙期・閑散期に対応できるBizRobo!を活用し、HR業界の新たな価値を創出していく

RPA導入事例紹介: 株式会社インターワークス 繁忙期・閑散期に対応できるBizRobo!を活用し、HR業界の新たな価値を創出していく



企業

株式会社インターワークス

業種・業界

人材サービス

概要

HRテック(人事領域でのテクノロジー)を活用した採用コンサルティング業務においてRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)による業務自動化に取り組んでいる。繁忙期と閑散期の差が激しい採用人事において、サーバ型の拡張性の高さからBizRobo!を導入。RPAを活用した業務効率化により、人事のプロフェッショナルにしかできない業務への注力を目指す。

利用したRPAサービス

BizRobo!

RPAで実現したこと

「採用アウトソーシング(採用代行)」のニーズが高まっている。一方で、同社が担う採用アウトソーシングの領域は、処理するトラフィックに正比例して利益を生むビジネスモデルだ。学生1人あたりのエントリー数が減ることは、その分同社の売上が減少することを意味する。

採用アウトソーシングの業務はモジュール化しやすい作業が多く、RPAに非常に適している。
当時はRPAという言葉はそれほど普及していなかったが、「このまま属人化したビジネス慣習が続けばHR業界全般が斜陽産業になってしまうことは明白だった」と太田氏は語る。重視したのは、サーバ管理ができる点。新卒採用は繁忙期・閑散期の差が顕著であり、そうした“波”への対応がかねてからの課題だった。

BizRobo! はサーバ上で一元管理されるため、“閑散期・繁忙期の波”に常に適したかたちでロボットを拡張・管理できる。「閑散期には数十体程度、繁忙期には数百体のロボットと、そのときどきの状況に合わせて調整できる点が大きな決め手となりました」

一般的に、情報管理にエクセルなどの表計算ソフトを使ったときに比べ大幅に人的工数を削減できるATSだが、それでもなお、運用では採用代行先の企業とデータをやりとりする際に最新のデータに更新する“データ移行”という業務が発生する。同社ではこれらATS運用業務にRPAを導入した。

引用元・出典

繁忙期・閑散期に対応できるBizRobo!を活用し、HR業界の新たな価値を創出していく
RPA Technologies

お問合せ

RPAに関する検討・導入のご相談はお気軽に弊社までご連絡ください