RPA導入事例紹介: 神奈川県、RPAロボで県庁の定型業務を自動化――富士通、大崎コンピュータと共同でRPA導入の実証実験

RPA導入事例紹介: 神奈川県、RPAロボで県庁の定型業務を自動化――富士通、大崎コンピュータと共同でRPA導入の実証実験



企業

神奈川県 県庁

業種・業界

官公庁

概要

神奈川県がRPAロボで県庁の定型業務を自動化。県庁業務にRPAを活用して、業務効率化と業務負担軽減などを図る実証実験を開始した。通勤手当の認定業務と災害時用の職員配備計画の作成業務をRPAロボットで自動化し、効果を検証する。

利用したRPAサービス

OCEVISTAS

RPAで実現したこと

富士通と大崎コンピュータエンヂニアリング(以下、大崎コンピュータ)は2018年9月21日、神奈川県と、県庁の業務効率化と働き方改革の推進に向けてRPA(Robotic Process Automation)を活用する実証事業に関する連携協定を締結し実証実験を実施。
実証実験では、人手と時間を要する非システム化領域の業務を対象にRPAを適用し、職員の業務負荷軽減やミス防止の効果などを検証する。
富士通は、RPAフローの検討やRPAを稼働させるためのネットワーク、仮想サーバなどの実証環境の構築とその効果検証を行う。大崎コンピュータは、RPAフローの検討に加え、OCEVISTASとソフトウェアロボットの開発、効果検証を行う。

引用元・出典

神奈川県、RPAロボで県庁の定型業務を自動化――富士通、大崎コンピュータと共同でRPA導入の実証実験
ITmedia エンタープライズ

お問合せ

RPAに関する検討・導入のご相談はお気軽に弊社までご連絡ください