RPA導入事例紹介: GMOクリック証券株式会社 業務の効率化・高度化を自発的に進める組織風土の醸成を目指して、業務部門主導によるRPA活用を遂行削減

RPA導入事例紹介: GMOクリック証券株式会社 業務の効率化・高度化を自発的に進める組織風土の醸成を目指して、業務部門主導によるRPA活用を遂行削減



企業

GMOクリック証券株式会社

業種・業界

銀行・証券

概要

GMOクリック証券では、業務改革を旗印に2017年の初頭よりRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)ツールの活用を進めている。その活用のポイントは、業務部門自らが自発的に業務のロボット化を進め、改善を繰り返していく組織文化の醸成にある。

利用したRPAサービス

BizRobo!

RPAで実現したこと

GMOクリック証券では既存の業務の効率化・高度化を図るため、2016年10月より部署横断的な業務改革プロジェクトをスタートさせた。同プロジェクトは当初、各部署へのヒアリング等をベースに、業務に負荷がかかっている箇所を見つけ、BPR的にフロー改善するアプローチを採用していたが、時間や場所に拘束される端末依存の業務が多いことに起因する課題に直面。その解決方法としてRPAを活用。

RPAツールの選定に当たって重視したのは、大きく“アカウント管理の容易性”と“エンドユーザーによるロボット作成およびメンテナンスの分かりやすさ”の2点であった。

トライアルを含めると既に2年ほどBizRobo!を活用しているGMOクリック証券だが、その対象業務の領域は広く、証券業務、財務、人事総務、情報システム、コンプライアンス、経営企画となっている。たとえば、人事総務では、勤怠状況を把握し、適切な労働時間を管理するため、状況に応じてアラートを発するロボットが稼働しており、本業である証券業務については口座開設審査や貸株業務などをロボットが担っている。

引用元・出典

業務の効率化・高度化を自発的に進める組織風土の醸成を目指して、業務部門主導によるRPA活用を遂行
RPA Technologies

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